日々の話題・ニュース追跡

日々の話題やニュースをまとめてます

◆sRJYpneS5Y 2015/06/25(木)00:10:09 ID:???
 民主党の岡田克也代表は24日夜のBS番組で、12日の衆院厚生労働委員会で
同党議員が計画的な実力行使で渡辺博道委員長(自民)の入室を阻止しようとし、
けがを負わせた問題について、代表としての謝罪は不要との考えを重ねて強調した。

(略)

 安倍晋三首相が17日の党首討論で岡田氏に謝罪を迫ったことについては
「全くおかしなことだ」と反論。与党が委員長職権で厚労委を開会したことなどを
例示した上で「そういうやり方に反省の弁を述べるかどうかだ」と語り、
首相や与党の謝罪が先にあるべきだとの考えを示した。

 また、番組の司会者が暴力行為に対する代表としての見解を尋ねると、
岡田氏は「国会運営の中の一方だけ取り上げて『代表はどう思うか』と
聞くのはフェアではない」と反発。与党の“強行的な”国会運営と暴力による
審議妨害は同等とみなして頑なに謝罪を拒み、暴力行為を重ねて正当化した。

全文 産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/150624/plt1506240051-n1.html ;


ネタ元【政治】民主党“暴力”問題 岡田氏、首相の謝罪要求を「全くおかしなこと」と一蹴 [H27/6/25]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1435158609/
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◆sRJYpneS5Y 2015/06/18(木)14:29:52 ID:???
『絶歌』の出版について

 2015年6月11日、太田出版は『絶歌』を出版しました。
 この本は1997年に神戸で起きた通称神戸連続児童殺傷事件の加害者である
元少年Aが事件にいたる経緯、犯行後の社会復帰にいたる過程を自ら綴ったものです。
 なぜ遺族の了解を取らずに出版したのか、遺族の気持ちをどう考えているのか、
なぜあのような猟奇的殺人者の本を出すのかなど、出版後、多くの批判をいただいています。

 本書は、決して本人の弁解の書ではありません。いわんや猟奇殺人を再現したり、
忌まわしい事件への興味をかき立てることを目的にしたものではありません。
 本書は、加害者本人の手で本人の内面を抉り出し、この犯罪が起きた原因について
本人自身の言葉で描いたものです。
 深刻な少年犯罪が繰り返される中、なぜそのようなことが起きたのかをそれぞれの
事件の加害者自身が語ることはほとんどありません。一つには機会があってもそれを
表現するだけの力を持つ者がいないということがあります。加害者の心の闇は謎のままです。
 神戸連続児童殺傷事件はその猟奇性ゆえ、また加害者が14歳の少年であったこと
などから社会に衝撃を与え、人々の脳裏に深く刻み込まれる事件となりました。
「少年A」というそもそもは匿名を表す表記が、多くの人にとってそのまま
神戸連続児童殺傷事件の記憶に結びつくという特異なそして少年犯罪の代表的な事件です。
少年犯罪が起こるたびに神戸の事件は言及され分析されてきました。
 本書に書かれた事件にいたる彼の記述を読むと、そこには大人の犯罪とは明らかに異なる、
少年期特有の、性的衝動、心の揺れなどがあったことがわかります。
そしてそれだけの内面的な乱れを抱えながらも、事件が起きるまで彼はどこにでもいる
普通の少年でした。彼が抱えていた衝動は、彼だけのものではなく、むしろ少年期に普遍的なものだと思います。
彼は紙一重の選択をことごとく誤り、前例のない猟奇的殺人者となってしまいました。
彼の起こした事件は前例のない残虐な猟奇的事件でしたが、それがいかに突出したものであろうと、
その根底には社会が抱える共通する問題点が潜んでいるはずです。
社会は、彼のような犯罪を起こさないため、起こさせないため、そこで何があったのか、
たとえそれが醜悪なものであったとしても見つめ考える必要があると思います。

続き 太田出版
http://www.ohtabooks.com/press/2015/06/17104800.html

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 21◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1433689480/975 ;


ネタ元/【社会】太田出版『絶歌』の出版について「社会は、彼のような犯罪を起こさないため、何があったのか見つめ考える必要がある」 [H27/6/18]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1434605392/
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◆sRJYpneS5Y 2015/06/13(土)10:24:58 ID:???
   出版の是非が問われている、神戸連続児童殺傷事件を起こした
「元少年A」(32)の手記「絶歌」(太田出版)について、キャスターの小倉智昭氏が、

「実名で書けばいいじゃないですか」
と出演番組で問題提起した。

  手記をめぐっては遺族が出版中止を訴える中、実名出版をするべきだったのか、新たな議論を呼びそうだ。

紀藤弁護士「もう匿名は許されないのではないか?」

  小倉氏は2015年6月12日に出演した「とくダネ!」(フジテレビ系)で、元少年Aについて、

「いま30歳過ぎている訳でしょ?自分の責任で本を書くのであれば、
実名で書けばいいじゃないですか。そのぐらいの責任はあってしかるべきじゃないですか」
と指摘した。

  同様の指摘は弁護士の紀藤正樹氏もしている。「もう匿名は許されないのではないか?」と題した6月11日のブログで、

「自ら本を出す以上、少年時代の犯罪という点で、将来の更生のために与えられてきた『少年A』という
『匿名』特権も許されることはないでしょう」

と書いた。元少年Aの実名は、読者である国民にとって「知る権利」の対象になりうるとして、
「それが『表現の自由』の『自己責任』の帰結」と述べた。さらに、

「自ら匿名で『更生』の機会を得る権利を放棄したのも同様というほかありません」
と主張した。

  こうした意見はツイッターなどネット上にも広がっていて、

「少年法では保護されてない年齢なんだから、今更匿名で何言ってんだ」
「『どのようなご批判も甘んじて受ける覚悟です』というのが本心なら元少年Aではなく実名で書くべきだったのでは」
「ノンフィクションというなら少年Aではなく実名で出してこいと思う」

といった書き込みがあった。

続き J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2015/06/12237623.html?p=all

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 21◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1433689480/555 ;


ネタ元【話題】「元少年A」手記は「匿名」でいいのか 小倉智昭「実名出版するぐらいの責任はあってしかるべき」 [H27/6/13]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1434158698/
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